水中ドローン撮影・調査事業


水中ドローンによる撮影・調査を行います。

水中ドローンとは先端にカメラのついた潜水用のドローンで、遠隔操作で操れます。ダイバーが実際に潜って行うものより手軽・安全に調査・観測を行えます。

水中ドローンで可能な撮影・調査例

  • 水中動画の撮影
  • 海底・川底の観測
  • 船底の観測
  • 水中の生物や海藻の生育状況観測
  • 漁礁の効果観測
  • 養殖場の調査
  • ダイバーが入るのには危険な場所の撮影・観測

下の動画は実際に水中ドローンで海の様子を撮影したものになります。

撮影・調査料金

使用撮影機材

PowerRay

本体仕様
・サイズ465x270x126mm
・重さ3.8kg
・動作環境温度0〜40 ℃
・最大深度30m
・最大前進速度1.5m / s(静水中)
・最長動作時間(静水中) 低速:4時間 中速:1時間30分 高速:30分
・スクリュー3個(水平2機、垂直1機)

カメラ仕様
・レンズFOV 95°(空気中)
・絞りF2.8
・撮影像子 1/2.3インチCMOS、有効解像度12M

・解像度
12M:4000×3000 4:3(デフォルト)
8M:3840×2160 16:9
5M:2560×1920 4:3

・ビデオ解像度
4K:3840×2160 25fps(デフォルト)
1440P:2560×1440 50fps
FHD:1920×1080 30 / 60fps

・ISO オート/ 100/200/400/800/1600
・記憶容量32G / 64G

基本料金(撮影機材費込み)

日中プラン ¥30,000〜

夜間プラン ¥50,000〜

※ご予算に応じてご提案させていただきます。詳しくはご相談下さい。

・撮影機材代:料金に含まれています

・交通費:実費

・宿泊費:実費